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中山真季

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【初級ローズウィンドウ】
ローズウィンドウの魅力はまず、見た目の美しさです。これが入り口です。いわば初級ステージです。
たいていの人はこの初級の追求を始めます。見た目の美しさです。
材料を工夫したり、デザインの勉強を始めたり、簡単で手間いらずの方法を探したり、
見た目の入り口からなかなか抜け出せません。
私は生徒さんにもそれは違いますよ、とけっして否定も指摘もしません。
これは誰もがそう考え立ち止まる通過儀礼のようなものです。言葉で教えてもその人の心には届きません。
教えなくても、やはり違うなと感じてまた原点に戻ってきます。
ただ、いつまでたっても抜け出せない人もいます。私にはどうしようもありません。
ローズウィンドウは私に伝える力は与えてくれるのですが、導く力はもたらされていません。

【その人のローズウィンドウレベル】
私の教室に初級、上級といったものはありません。10年前から今も変わりません。
これをいうとたいてい反発されます。最初から私がいうことを受け入れられる人はごく一握りの人です。
どんな教室でも初心者から始まって、段階的に難度が上がります。当然の話です。
ローズウィンドウにもレベルがあります。ただ、皆さんが思うような所にはありません。
私の作品にはカットが細かいものや、図案枚数の多いものがあります。
制作はとても難しいです。それにはそれなりの理由があります。
デザインや模様がどうとかいう理由ではありません。
その作品に何が隠されているか、どんな機能が内蔵されているかです。
ローズウィンドウの世界は奥が深いです。私にもまだまだ先が用意されています。
いつまでも入り口付近で盛り上がっている場合ではないのです。
受容体として機能を持った私の作品は意思に関係なくひとりでに勝手に進化していきます。
ここで述べている事、過去このブログに書いたことがストンと腑に落ちる人は
すでにローズウィンドウレベルが次のステージを求めている人です。
ローズウィンドウのレベルがどこにあるか、それは次に述べるローズウィンドウがもたらす「作用の正体」にあります。

【作品がもたらす作用の正体】
人はもっともらしい知識や理屈には耳を傾けます。それは頭で理解しやすいからです。
ローズウィンドウの正体は頭のなかにはありません。
あるとしたら、潜在意識のその下です。体験によってのみもたらされます。
私に舞い降りたものは作品だけではありませんでした。その作品を多くの人に伝えることが使命であること、
それによりその人にどんな作用がもたらされるか、ローズウィンドウの持つ作用の正体は何なのか、
そうしていけば、心配しなくてもローズウィンドウが導きをもたらしてくれること。
私に知らされていたローズウィンドウの作用の正体をお話しします。

【共鳴】
出版社に届くお便りや私に送られる皆さんからのメールにはある共通の驚きが書かれていました。癒しの作用です。
ほとんどが興奮気味にぜひ、周りにも伝えたいので教えてくださいというメッセージでした。
この癒しの作用はレベルでいうと第2ステージの人にもたらされるものです。
しかし、ある種の意識エネルギーの波長を持つ人にはいきなり作用がもたらされるようです。
それは人を癒し、ヒーリング効果と感じます。私の作品を通じての多くの人の感想です。
なぜ最初にその作用が訪れるのか、その正体は「周波数」です。
あなたの意識エネルギーが持つ周波数がローズウィンドウを通して波紋のように広がり、
周りの自然や様々なものの周波数と共鳴しだすのです。
そして、作品を作るたびに、まずあなたの周波数が宇宙の法則性にそって整えられていきます。
多くの人に伝えたなら、その分あなたの周波数が強くなります。この共鳴現象がローズウィンドウの作用の正体です。
この話は教室で違う言葉でメッセージを伝えています。もともと理解するとか信じるという類の話ではありません。
私がいつもいうことは「体験して、気づいてください」です。

【言葉で伝えないのは】
最初の本でローズウィンドウの本質を語らなかったのは自分の責任と思いました。
本質が見失われ、間違った方向に向かったらどうしよう、そして、逃げ出しました。
しかし、それも思い上がりの自己過信でした。それすらもローズウィンドウのメッセージだと作品が教えてくれました。
もともと私が語る必要などなかったのです。話さなくても本物の作品なら人は気づくのです。
神聖な光を宿すローズウィンドウが霊学的世界との受容体なら作品が語ってくれるのです。
私は生徒さんにも語ったことはありません。そして今、講師の中で何人も気づいた人が現れました。
私が語ることは使命ではなかったのです。
私の使命は受け取ったローズウィンドウを多くの人に伝えることだけだったのです。
すべてローズウィンドウがその人に語りだすのです。

【ローズウィンドウに隠されたものの考察】
ローズウィンドウは私に時間的余裕はもたしてくれません。しかし、隙をみて作品の秘密を見つけようとしました。
降りてきたような作品と頭を使って結局未発表にした作品の違いに秘密があるはずです。
まず、作品の幾何学模様に言語か道標か暗号かもしれないと思い作品の色ではなく明度の分布の違いを探しました。
また作品を地図に見立てて緯度、経度ごとに色の波長の分布を数字に置き換えようとしました。
そこに規則性のある数式があるのかもと思いました。
一つだけ手がかりを知っています。
「光は色をもたらしてくれます」この言葉はもっともらしいですが、勘違いです。
まばゆい光は色を消し去ります。「闇」が与えられてこそ色が存在するのです。
出版した本では「光と色」というやたら光を強調していますが
これは商業出版上、光のほうが聞こえがいいからです(笑)
ローズウィンドウの本質はこの「闇」にあります。
色に興味のある人は「ゲーテ色彩論」「シュタイナー色彩の本質」を見てください。
一般的な「ニュートン色彩論」ではローズウィンドウはできません。
しかし、これらもすべて入り口だということをお忘れなく、とどまってばかりではいけません。

【最後に】
ここに書いたことは実際に私の身に起こったことで、受け取ったローズウィンドウです。
ローズウィンドウを単なる綺麗なペーパーアートとして見ても何も問題はありません。
それを自身で生み出そうと考えても悪くはありません。
ただ、その見た目の入り口だけにこだわると、何年経っても気づきや進化が訪れないのです。
それはあまりにも勿体ない話です。
おぼろげでも理解できた人はすでにローズウィンドウがもたらす気づきや作用を受け取った人です。
まだ現在進行形で次なる作品の出現にワクワクしています。それは私たちにさらなる作用と影響をもたらしてくれます。
当時は一人で悶々と感じたことも、今ではたくさんの仲間ができました。
皆さんと一緒にローズウィンドウの旅は今はじまったばかりです。共に探求しましょう。



やっとここまで話して最初のタイトルに戻れます。



ローズウィンドウとは・・・「作る人の周波数シンクロ装置」です。

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